【インタビュー】田中恵理子さん&ミニチュアダックスフンドのジャッキー君

ミニチュアダックスフンドのジャッキー君との生活をしている田中恵理子さん。
田中さんは、ご主人、12歳と8歳のお子さんとの4人家族。
小さい頃から犬が好きで犬と生活がしたいとずっと思っていたようです。
そしてジャッキー君に出会い、家族として迎えたのです。
ジャッキー君は現在5歳。
お子さんの成長のためにもなるのではと、飼い始めました。
子供たちもジャッキー君をとても可愛がっていて、学校から帰ってくるとすぐに一緒に遊ぶそうです。

お散歩大好き

ジャッキー君はお散歩が大好き。
いつものお気に入りのコースを通って、公園に行くのが定番。
公園では田中さんと一緒に、走り回るのが日課です。
また、その公園にはドッグランがあるとのことで、そこでたっぷり遊ばせることも出来るようです。
ボールを取ってくることが得意で、ボールを投げると上手に加えて取ってきます。
この遊びを始めると、ずっとやりたがるそうで、田中さんにとっても良い運動になっているそうです。
そして、他の犬とも仲良くするのが大好きで、お友達も多いようです。
ドッグランでは犬の友達と遊ぶことが多く、いつも楽しそうにしています。
そして遊び疲れると田中さんのところにきて、帰ろうよ、とアピールをするそうです。
そんな仕草がかわいいですね。

ミニチュアダックスフンドの特徴

胴長短足の体系が特徴的。
もともと獲物を捕らえる犬種として作られました。
活発な犬種で、お散歩をはじめとする運動が大好き。
たっぷりと運動をさせてあげることが大切です。
好奇心が旺盛で、こわいもの知らずなところがあります。
独立心が強いですが、人間と仲良くすることが出来ます。
また、子どもを苦手とする面がありますが、慣れれば大丈夫です。

ずっと一緒に

ジャッキー君は家族の一員。
まだまだこれからたくさん一緒にいたいと田中さん。
子どもたちとも兄弟のように育っています。
子どもにとって犬はとても良い影響を与える場合が多いです。
動物をかわいがる心が自然に育ちます。
また、犬は話が出来ませんが、何かを察したり、思いやりの心が芽生えたりするようです。
観察力が育ち、社交性が生まれます。

このように、犬との生活は素敵だと思います。
もちろん、責任をもって飼育することが大切ですが、犬を飼うことで多くのいろいろなことを学ぶことが出来ます。
田中さんのように、楽しく犬と暮らしていけると良いですね。