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猫カフェ問題についてかんがえる

猫カフェ問題について

先日は「猫カフェの中でも、保護猫を扱うカフェのメリット」について話をさせていただきましたが、今回は「猫カフェ」が抱える問題点についてお話をさせていただきます。

猫カフェは、私たちに癒しと楽しさを与えてくれる一方で、「猫たちに大きな負担をかけることになっているのではないか」という問題も抱えています。
確かに、人間にとってはいい場所である猫カフェでも、それが猫にとってどんな影響を与えているものなのかというのは解りにくいかもしれません。

この猫カフェが抱える問題点について、まとめてみました。

営業時間の問題

まず、よく言われるのが「営業時間の問題」です。
猫カフェの営業時間はそのカフェによってまちまちですが、中には10時から20時くらいまで営業をしているところもあり、そういう猫カフェはどうなのか?という問題が持ち上がっている様ですね。

確かに、営業時間の問題に関しては本当によく言われています。
人間にとっては、できるだけ営業時間は長い方が「いつでも行ける」というメリットがあるのかもしれませんが、一方で「猫にはストレスがたまるのではないか」という指摘もあり、意見を二分しています。

猫カフェ側の意見としては「猫というのは夜行性なので、仮に閉店時間が長かったとしても問題ない」というもの。確かに、猫は夜の方が活発に動きますので、その言い分に関しては解らないでもありません。

このあたりに関しては、まだまだ議論が解れそうな感じもします。

本当に猫カフェはいいのか?

猫カフェは、人間が行って楽しく過ごすことができるのは事実ですが、「猫にとってははたしてどうなのか」という議論を打ち消すことができません。

例えば、人間が入れ替わり立ち代わり来るという状況は猫にとっていいのか?という問題。

確かに、猫カフェがあるというのは人間にとってはいいのかもしれませんが、猫にとってはどうなのかというと議論があるでしょう。この様に、猫カフェの問題というのは非常に多いので、今後は「どういった方法が猫にとって一番いいのか」について議論をする必要があるでしょう。

猫カフェを愛する人にとって、猫カフェが一体どんなものなのかについては今後も考えていかなければならないことではないかと思います。
色々な問題がありますが、一番の問題は「猫が人間の都合の犠牲になることはいけない」ということ。

人間が猫を飼う環境が整っていないからと言って、はたしてその猫カフェにいくことはいいことなのでしょうか。