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これは感動。捨てられた猫のために働く92歳のおばあちゃん

92歳のおばあちゃんが話題

最近話題になっているのが、92歳のあるおばあちゃんです。
話題になっているのは、その年齢ではありません。
92歳という年齢はたしかに高齢で、話題になることもあるかもしれません。
ただ、最近は100歳まで生きる人も比較的いるため、92歳のおばあちゃんはたくさんいるのです。

話題になっているおばあちゃんは、捨て猫のために働くことで注目されています。
このおばあちゃんは猫が大好きで、猫をとても可愛がっています。
しかしこのことを知っている近所の人たちが、このおばあちゃんの家の前に猫を捨てていくようになったのです。
「このおばあちゃんなら、捨て猫を可愛がってくれる」と考えた人たちが、無造作に猫を捨ててしまうのです。

しかしこのおばあちゃんは、捨て猫をそのままにせず、全て保護して面倒を見ているのです。
普通であれば、あまりに猫が増えすぎると、手に負えなくなって面倒を見なくなることが多いです。
ですがおばあちゃんはどの猫も可愛がり、エサなどもしっかり与えているのです。

さらに猫はときに、怪我をしたり病気になってしまったりすることがあります。
病気や怪我になった場合、その猫を病院へ連れていく必要があります。
おばあちゃんは捨て猫であっても手を抜かず、病院へ猫を連れていってあげているのです。

おばあちゃんは現在92歳のため、年金で暮らしています。
年金は自分の生活費のために使う人がほとんどですが、このおばあちゃんは年金のお金を猫に充てています。

ツイッターで話題になる

この様子を見たおばあちゃんの孫は、ツイッターでおばあちゃんの様子を紹介するようになりました。
そしてこのことを知った世の中の人たちは驚き、話題になるようになりました。

孫は「おばあちゃんのために何とか役に立ちたい」という気持ちから、手作りのアクセサリーを販売するようになりました。
これを販売したお金を、何とかおばあちゃんの生活や猫の世話の足しにしたいと思ったのです。

孫はこのことについてもツイッターでコメントしたところ、瞬く間にこのアクセサリーは売れるようになりました。
そして孫が作るペースに追いつかないほどの注文が殺到したのです。
アクセサリーはとてもていねいに作られており、おばあちゃんへの気持ちが感じられる作品となっています。
興味が湧いたら、注文してみるのも良いでしょう。

猫の保護活動が広まる

こうした評判が広まるうちに、猫の保護活動も広まるようになりました。
「猫の保護のために寄付をさせてほしい」と申し出る人や、猫のエサなどを提供してくれる人が現れるようになりました。
孫やおばあちゃんは寄付を断っているものの、エサはいただいています。

この92歳のおばあちゃんは、一見すると周りの人から無駄と思われるようなことをしていたのかもしれません。
しかし時間が経つにつれてその活動は認められ、世の中の多くの人が共感するようになったのです。